静岡救命サポート協会(しずサポ)へようこそ!

静岡救命サポート協会は、静岡に「救命のこころ」を広げ、救命率の高い地域づくりをしたいと思い、2018年8月に設立しました。

小さな活動ですが、一緒に活動してくださる方を募集していますので、メールや電話でお問い合わせください。(年齢、資格は問いません)

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静岡救命サポート協会(事務局)

〒420-0949

静岡市葵区与一五丁目21-28-3

電話 054-272-8839

FAX  054-270-8317

Eメール shizusapo2018@gmail.com

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イベントのお知らせ

9月6日(金)19:00~20:00

与一公民館(静岡市葵区与一)

参加希望者は、電話かメールでご予約ください。(小学校5年生以上)


セミナー講師の紹介

    いさお    けいこ

PUSHプロジェクトとは?

2008年大阪ライフサポート協会が、胸骨圧迫のみの簡略化した心肺蘇生とAEDの使用法を積極的に普及させて、救命率の向上を目指して、「PUSHプロジェクト」を立ち上げました。

 

現在は、本拠地大阪に加えて群馬・東京・愛知・沖縄・信州・茨城の地域のコア団体により、PUSHの輪が広がっています。(大阪ライフサポート協会PUSHプロジェクトより転載)

リンク集



ご挨拶(静岡救命サポート協会 代表:増田功雄)

はじめまして。
静岡に「救命のこころ」を広げたいと思い、「静岡救命サポート協会」(2018年8月)を立ち上げました。

 

心臓突然死は、年間7万人(200人/日)で、交通事故死の約18倍です。救命率は、心肺停止後1分ごとに10%低下し、5分で救命困難になると言われています。

 

また、救急車が到着する時間は平均で約8分かかります。医療機関での治療よりも、その場に居合わせた市民による一次救命が最も大切です。静岡県における心肺停止人数(心原性)は、増加傾向にありますが、CPR(心肺蘇生)実施率は54.0%で全国平均(56.2%)を下回っています。また、普通・上級救命の講習回数は、減少し受講者数も全国平均を下回っています。(人口10万人あたり88人、全国平均は110人)救命率の向上には、救命講習を定期的に受講して、イザという時に備えることが必要です。


 看護の経験だけでなく、自身の入院や手術経験を踏まえて、健康のありがたさや社会に復帰できることの喜びも伝えたいと思います。小さな活動のスタートですが、「救命のこころ」を少しでも広げられるように頑張りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 (2018年8月)

パンフレットができました。(3つ折りになっていますので、ご希望の方はメールでお知らせください)


静岡の新聞記事など


                       (ホームページ内の記事やイラストは、大阪ライフサポート協会より転載のものがあります)